まんが「マヨネーズのひみつ」をGakkenさまと共同制作しました!

2025.04.02

食育 その他

こんにちは。 トウ・アドキユーピー 広告宣伝部の松岡厚季です。

2025年、キユーピー マヨネーズ発売100周年を迎え、さまざまなイベントや企画を立案する中、若年層との接点の強化も検討しました。100周年のスローガン「still in progress.」には、これまでの100年に多くのお客さまにご愛顧いただいたキユーピー マヨネーズが、これからの100年もお客さまの食生活に貢献し続けていけるようにとの想いを込めています。その想いを次世代のお客さまにどう伝えるかと考える中で、小学生を中心にキユーピー マヨネーズへの興味関心を持つ機会を創出したいと思い、学研まんがでよくわかるシリーズ「マヨネーズのひみつ」を出版することにしました。

原稿を確認中

まず、本作を手掛けるにあたって、まんが家の先生・出版社のGakkenさま・校正や編集の担当者さまにマヨテラス・史料館・神戸工場へご来場いただき、キユーピー マヨネーズの歴史や当社の想いを深く知っていただくことから始めました。制作にはトータルで約1年半の期間を要しました。構成案の組み立て、シナリオを制作、まんが下書きを制作、まんがペン入れ、刊中コラムやまめちしきの作成、これらを経てようやくまんがの原稿ができあがります。

Gakkenさまとの打合せ

そしてここからが集中力との闘いでした。セリフや文字は一字一句、絵の修正箇所など、プロジェクトメンバーは何度も何度も血眼になりながら、確認を繰り返しました。ときには「あっ!登場人物の服のボタンを描くのが抜けているところがある!」という気づきも。

そうして1年半の月日をかけたまんがが出版され、現物を手にしたときはとても感慨深い思いがこみ上げました。

苦労して完成したまんがには、キユーピー マヨネーズについてたくさんの情報が詰め込まれています。キユーピーの創始者の中島董一郎が大正時代にアメリカでマヨネーズに出合い、日本人の体格向上を願って卵黄タイプのマヨネーズを日本で初めて製造・販売を始めてから100年。今では、多くの人に知られているこの調味料がどのようにして世の中に受け入れられたか、その歴史を楽しく学べるまんがです。

まんが制作に取り組んだプロジェクトメンバー(㊧が私、松岡)

本作は3月1日マヨネーズの日から全国約 20,000 校の小学校・特別支援学校と約 4,000 カ所の公立図書館・児童館に寄贈、GakkenさまのWEBサイトでも公開されました。また、英語・中国語版の制作も進めており、世界のさまざまな国と地域に広がっていく予定です。今後世界中の小学生に読んでもらい、キユーピー マヨネーズについて興味を持つきっかけになれば、とても嬉しいです。

●電子版 学研まんがでよくわかるシリーズ「マヨネーズのひみつ」
https://kids.gakken.co.jp/himitsu/library215/

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